
江戸 1702年刊
Culture + Commons 日本古典図書室
作品を選び、言葉の来た道をたどる。
原文と現代語訳、原典の画像、研究の入口を
ひとつの書架から。
作品の紹介と、いま読める本文をそれぞれの本にまとめています。
雲亭のコレクション
気になる一冊から、作品の紹介と読める本文へ。
『おくのほそ道』は全文、卵百珍の40品ほかは選録で読めます。

江戸 1702年刊

鎌倉 1205年奏覧

平安 11世紀の歌

平安 10世紀頃成立

江戸 1785年初刊

鎌倉 1254年成立
卵百珍の訳はCODHの公開データ、ほかの現代語訳は雲亭のAI試訳です。各作品に底本と確認状況を記載しています。
掲載画像は作品を紹介するための書影です。撮影時の余白を省いて表示しています。試訳に採用した翻刻の底本画像とは区別しています。現在の雲亭では、各カードに記した範囲を読めます。
本文と研究のあいだへ
料理、奇談、古器物、名所、土地の暮らし。
六つの入口から、原典と研究へ。
01 / 江戸の台所
卵百珍の40品から、豆腐百珍と古い料理書へ。材料や手順を読み比べる。
本文も読める02 / 歌と説話
能因の白河の歌を、歌集・説話集・芭蕉の紀行でたどる。
本文も読める03 / 江戸の奇談
不思議な舟の話は、どの本に残ったか。原典の図と研究への入口。
原典と研究の案内04 / ものを記録する
松平定信の古器物図録から、草稿・刊本・いまに残る板木へ。
原典と研究の案内05 / 名所と古歌
歌に詠まれた土地を、江戸の人はどう見たか。芭蕉の旅との時代の違いもたどる。
原典と研究の案内06 / 土地の暮らし
屋代弘賢の質問状から各地の回答へ。同じ人物を手がかりに、うつろ舟の記録にも寄り道。
原典と研究の案内
本から本へ、時代から時代へ。
芭蕉の旅から、西行の歌へ。
本文に出てくる言葉を手がかりに、別の時代の本へ進む。
原典や論文も確かめながら、自分の読み方を見つける図書室です。